先日、何もない(モデルルームだから当たり前)お部屋を
見せて頂いたら、自分の部屋を整理しなければ
気が済まない気分になり、大掃除をしました。
私は、物が散乱すると精神的にも肉体的にも散らかります。
心が貧しい時は、とくに、散らからないように気をつけないと
手の施しようがなくなります。
私が見に行ったのは、私の大好きな方が
プロデュースしているお家です。
もちろん、お家はとても素敵でしたが
例え、実際見なかったとしても
大好きな人が創ったものは、大好きになるのでしょう。
『2日前の言葉』
先日、城田優(Rookiesで新庄を演じてたいたコ)の
「お父さん」城田光男氏(『ラジかるッ』
『ザ・ワイド』などの、構成作家としてご活躍)に
アマゾン先住民の言葉を教えて頂きました。
宇宙の神秘の中にある私たちの存在は、宇宙そのものです。
楽しく踊り、歌い、幸せになるために私たちは生きています。
西欧の人は、なにかを成すために人間は存在していると
考えますが、なにも成さないためにいてもいいじゃないですか。
そう言われて、心や体が軽くなったりもするけれど
食べる事や眠る場所に、さほど困らない国に
生まれた私たちは、このくらいは
悩むべきなのでは?と、思ったりもします。
とは言え、この言葉の衝撃よりも
一緒に仕事をしていた方が
城田優のお父さんだった事のほうが、私にとっては
はるかに衝撃で、危うく、先住民の言葉が
ぶっ飛ぶところでした。
『1日前の再会』
音楽は、恐ろしく、そして、素晴らしい。
「Con Te Partiro (君とともに旅立とう)」を3年ぶりに聴いた。
今日、この時間に、ここで、なぜ、再び出会ったのでしょう?
本当の音楽は、場所/人/時間/そこで交わした会話
すべてをフラッシャバックさせる威力があります。
だからこそ、良いか悪いかさえもわからない
灰色みたいな曲は、表に出て来てほしくないし
「真剣さ」さえも感じられない作品には
素晴らしい曲と並んで、一緒に「音楽」と
呼ばれてしまう事にさえ、鳥肌、悪寒、虫酸が走ります。
『数時間前の癒し』
以前から、よく目にしていたCMなのですが
昨日、やけにずどんと、心に入ってきました。
それは「おぎやはぎの:docomoのCM」での一言。
やはぎ「俺はさぁ、お前のこと何でも知りたいの。」
頭のてっぺんからつま先まで、ふんわり癒されました。
そんな事を言われたあかつきには
もう、この世に思い残す事はないでしょう。
あなたには、全部知りたいと思える人がいますか?
あなたには、全部を信じられる人がいますか?
あなたには、絶対に裏切らないと誓える人がいますか?
もし、いるのなら、
あなたは本当に「幸せ」なんだと思います。



































































